接続方法
接続について
AIZNOH に貯めた記憶とタスクを、Claude、ChatGPT、Cursor などのAIアプリから直接使えるようにする仕組みです。 つないでおくと、AIを替えるたびに自己紹介や 仕事の背景を説明し直す必要がなくなります。
AIZNOH にまだ登録していなくても、そのままつなげます
つなぐ途中で Google のログイン画面が出るので、そこでログインすると登録が済み、14日間の無料お試しが始まります。 お試しが終わっても、自動で料金がかかることはありません。料金とお試しについて
いま「許可しますか」と聞かれている方へ
その画面は AIZNOH のものです。記憶を読み書きするのは、 画面に名前が出ているアプリ(Claude デスクトップなど)で、 AIZNOH が勝手に何かをするわけではありません。
許可すると、そのアプリはあなたの記憶を検索して読み取り、 新しい記憶を保存できるようになります。タスクの読み取りと、 追加・完了にすることもできます。記憶もタスクも、消すことはできません(消せるのはあなただけです)。 他の人の記憶やタスクも見えません。メールアドレスやログイン情報も渡りません。
許可はいつでも取り消せます。AIZNOH の設定 → 接続トークン(MCP)の一覧で「接続を切る」を押すと、そのアプリはすぐに記憶もタスクも読めなくなります。
つなぎ方(Claude デスクトップ・claude.ai)
- 1Claude の設定を開き、「コネクタ」を選ぶ
- 2「カスタムコネクタを追加」を押す
- 3URL の欄に、次をそのまま貼る
https://aiznoh.com/api/mcp - 4追加すると AIZNOH の画面が開くので、ログインして「許可する」を押す
以上です。ファイルを編集したり、パスワードのような文字列を貼り付けたりする必要はありません。
つなぎ方(ChatGPT)
- 1設定の「プラグイン」を開き、右上の「追加」を押す
- 2「カスタム MCP に接続する」を選ぶ
- 3タイプで「ストリーミング可能な HTTP」を選ぶ(STDIO ではありません)
- 4URL の欄に、次をそのまま貼る
https://aiznoh.com/api/mcp - 5保存して「認証する」を押し、AIZNOH の画面で「許可する」
Bearer トークンやヘッダーの欄は空のままで構いません。道具が増えても古いままのことがあります。新しい機能が出てこないときは、いったん外して入れ直してください。
追加は PC のブラウザで行ってください。スマホのブラウザから追加すると、最後に「OAuth コールバックデータがありません」と出て、 完了しないことがあります(ChatGPT 側の制約です)。
つなぎ方(Google Antigravity)
チャットで頼むだけで、設定まで済みます。
- 1Antigravity のチャットで、次のように頼む
カスタムMCPでAIZNOHを追加してください。URLは https://aiznoh.com/api/mcp です。 - 2設定(歯車)の「Customizations」を開き、Installed MCP Servers の「aiznoh」の横の「Authenticate」を押す
- 3ブラウザで AIZNOH の画面が開くので、Google アカウントでログインして「許可する」を押す
- 4画面に出た認証コードをコピーし、Antigravity の入力欄に貼って Enter を押す
- 5「aiznoh」の横のランプが緑になり、「5 tools enabled」と出れば完了です
試すときは「AIZNOH に『プロジェクトの主言語は Python』と覚えておいて」と頼み、 続けて「AIZNOH から、さっき覚えたことを思い出して」と聞いてみてください。
うまくいかないとき
新しい機能(タスクなど)が出てこない
つないだアプリは、接続したときの道具の一覧を覚えています。あとから機能が増えても、そのままでは見えません。
いったん接続を切って、つなぎ直してください。それでも出ないときは、 アプリ自体を再起動してみてください。
「このGoogleアカウントは登録されていません」と出る
ブラウザが、AIZNOH に登録したのとは別の Google アカウントで ログインしている状態です。画面の「Google でログイン」を押し直して、 AIZNOH に登録したアドレスを選んでください。選び直せば、接続の手続きはそのまま続きます (アプリ側からやり直す必要はありません)。
Claude で「アカウントの不一致」と出る/別の AIZNOH につながった
接続の途中で、ログインを2回求められます。Claude の確認では、いま使っている Claude のアカウント(デスクトップ版と同じもの)、AIZNOH の画面では、AIZNOH で使っているアカウントを選んでください。2つは別のアドレスで構いません。
「アカウントの不一致」と出たら、ブラウザの claude.ai にデスクトップ版と同じアカウントでログインし直してから、 もう一度「接続」を押してください。別の AIZNOH のアカウントにつながってしまったときは、 ブラウザで AIZNOH からログアウトし、Claude の設定でコネクタを切断してから、つなぎ直してください。
※同じことは、ほかの AI アプリでも起きることがあります。そのときも、上の手順を参考にしてください。
「ご利用の期間が終了している」と AI が答える
ご利用の期間(無料お試し、またはお支払い済みの期間)が終わったため、外部のAIアプリからの記憶の保存・想起が 止まっている状態です。接続し直す必要はありません。AIZNOH の設定画面からお申し込みいただくと、同じ接続のまま再開できます。 お試しが終わっても、記憶の閲覧と書き出しは AIZNOH の画面から いつでも行えます。
「許可する」を押しても元のアプリに戻らない
ブラウザの広告ブロックや、拡張機能が転送を止めていることがあります。 別のブラウザか、拡張機能を切った状態で試してください。
ChatGPT で「OAuth コールバックデータがありません」と出る
スマホのブラウザから ChatGPT に追加すると出ることがあります(ChatGPT 側の制約です)。PC のブラウザで chatgpt.com を開いて、追加し直してください。途中まで進んだ接続は、そのままにしておいて構いません。
「接続元アプリが登録されていません」と出る
時間をおいて、アプリ側の「接続」からもう一度やり直してください。 接続の手続きには数分の期限があり、途中で止まると最初からになります。
記憶が出てこない
AIZNOH にまだ記憶が入っていない可能性があります。 先に Web 版でいくつか保存してから試してください。 記憶があるのに出てこない場合は、記憶の画面にある 「探していた記憶が出てこない?」から知らせてください。
それでも解決しない
サポートまでご連絡ください。画面に出ている文言を添えていただけると早く分かります。
エンジニアの方へ
コマンドで入れる従来の方法も使えます。こちらのほうが手は速いです。
claude mcp add aiznoh -s user -e AIZNOH_TOKEN=aiz_xxxx -- npx -y aiznoh-mcp接続用の文字列は設定画面で発行します。ひとつのアプリに両方を入れないでください。同じ道具が二重に見え、AIがどちらを呼ぶか迷ううえ、 トークンが毎回二重にかかります。 アプリごとに使い分けるのは問題ありません。
参考:Google Antigravity を手で設定する場合
「Customizations」の「Add MCP +」から、Name にaiznoh、 Type にHTTP(SSE ではありません)、URL に次を入れて追加し、上の「つなぎ方(Google Antigravity)」の手順 2〜5 と同じく認証します。
https://aiznoh.com/api/mcp設定ファイルに直接書く場合は、~/.gemini/config/mcp_config.jsonに次のように書きます。
{
"mcpServers": {
"aiznoh": {
"serverUrl": "https://aiznoh.com/api/mcp"
}
}
}何が外部に送られるかは 安全性について と プライバシーポリシー に書いています。